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ガソリンとオイルの混合比は通常80:1ですね。某メーカーのマニュアルに出てくる値です。
でもこれは標準的な数値で人それぞれ工夫と経験で比率を決めているようです。
オイルの量を決める一番大きな要素はオイルの自体のグレードです。レース用なら100%化学合成油を選ぶのが普通です。鉱物油は価格は安いですが性能はあまり良くないようです。それぞれの条件で変わりますが80:1〜100:1くらいの間で使ってる人が多いと思います。
次に問題になるのは気温ですね。冬場はあまりヒートしないのでオイル量を控えて100:1くらいで使い、夏場は80:1程度でと言う人もいるようです。
ガソリンは通常のハイオクでいいと思います。あまりこだわる人はいないようですが鈴鹿サーキットのスーパーハイオクとか航空機用のガソリンを買うという人も昔はいました。
ガソリンは種類と言うより保管方法を気をつける方がいいようです。大きな缶で買って長いこと放っておくと揮発性の高いいわゆるオイシイ成分が失われてしまうとか、混合したままでおいておくと揮発したガソリン分だけ混合比が変化しオイル比率が上がってしまうとか有るようです。
ちなみに私は無頓着というか、違いのわからないライダーでしたのでテキトーなことしてました。
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