ISO設計室掲示板
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季刊誌「イエヒト」6月号
投稿者:
ISO
投稿日:2008年 4月23日(水)09時28分3秒
今回は、季刊誌「イエヒト」6月号のご紹介です。「イエヒト」は分離発注で価格の見える家づくりを実践している物件をおもに紹介しています。
オープンシステムのHPに雑誌の紹介や立ち読みができるようになっておりますのでご覧になってください。
http://www.iehito.com/
今回の6月号の中にてまえみそですが、暮らしを彩るディテールの項にほんのすこしですが当事務所の実践物件が載っています。ご覧になりご感想等をいただければありがたいです。
http://www.iehito.com/
イエヒトの雑誌について
投稿者:
ISO
投稿日:2007年11月21日(水)09時13分56秒
久しぶりの掲示板です。
イエヒトという雑誌は亀吉様の言うとおりオープンネット(株)のオープンネット出版です。内容は各地でオープンシステムを実践している事務所の建物の紹介や建物計画、工事中でのエピソードも紹介しています。
それでオープンシステムのありのままのすがたや手法を知っていただく本です。
興味がありご連絡いただければ本をさし上げます。
また、主要の書店しか置いてありませんが是非読んでください。
建物を建てるヒントや新たな住宅の取得方法など参考になると思います。
イエヒト
投稿者:
亀吉
投稿日:2007年11月20日(火)14時00分29秒
最近書店で「イエヒト」という雑誌を見かけましたが、
オープンシステムとなにか関係があるのですか。
おしえてkydさい。
家づくり
投稿者:
ISO
投稿日:2004年 8月18日(水)10時18分11秒
家づくりに決まった方法はありません。
住む人の考え方や予算等いろいろな条件によって変わります。
ただ、本当の家づくりとは どんなかたちにしろ建主様が家づくりに参加することです。
自分にあった家づくりをいろいろ考えてみてください。
また、気になることがありましたら投稿してください。
ありがとうございます
投稿者:
にゃるこ
投稿日:2004年 8月17日(火)16時34分34秒
さっそくのお返事ありがとうございます。夫婦で家に対する考えが多少ちがうので、まだまだ先の話ですが、主人は強く丸太組み構法(いわゆるアレですね)に気持ちが固まっておりますので、OSとは違うんですが、普通の部分(基礎とか、納戸部分とか水マワリとか)を入札方式を取り入れてできればと思ったものですから・・・。(って、設計士の仕事ないじゃん)監理だけってこともあるかもしれません・・・。
業者について
投稿者:
ISO
投稿日:2004年 8月17日(火)09時45分41秒
にゃるこ様の質問について
OSでの家づくりは、建主と設計者がよく相談しあって設計し、施工業者も選定してゆきます。
ことコストダウンについては、元請業者(工務店等)を介入しないことと 各専門業者に競争入札方式で採用 また、直接購入できる材料等は購入することです。建主によりセルフビルド(自分でやれる事は自分で)でコストダウンをはかる人もおられます。
設計内容や元請業者が決定されている場合はOSは成り立ちませんが、専門業者があるていど決定している程度だあればOSは可能とおもいます。
但し、多少 競争の原理によるコストダウンは見込めなくなる懸念があります。
検討中です
投稿者:
にゃるこ
投稿日:2004年 8月16日(月)15時19分27秒
栃木県でOSを扱っている業者が3社もあって、正直驚いています。
当方の場合、基礎工事、電気水道工事等、7割はよく知っている業者さんに依頼して、コストダウンしたいと思っているのですが、そういう場合でも設計士さんに入ってもらって建築していくことは可能なんでしょうか?
トラブルについて
投稿者:
ISO
投稿日:2003年 5月 2日(金)14時47分53秒
工事中のトラブルや事故に関して、オープンシステムでは補償共済制度というものがあります。
これにより専門業者のリスクもかなり減っています。ただし自分の過失による補修や交換は、その業者が責任をもってなおします。これは、どの現場(オープン以外の現場もふくめた)でも同じです。
ここで問題になるのは、責任の所在がわからないトラブルです。こんなときハウスメーカーは、膨大な諸経費のなかからまかないます。しかしオープンシステムは、諸経費を計上していません。
そこで、オープンシステムの補償制度があります。
また予測できない出費等にかんしては、前もって予備費や雑工事費を多少みています。但し工事中に使われなかった金額は、建主に返すようにしています。
施工中の事故
投稿者:
やぎさん
投稿日:2003年 5月 2日(金)12時30分6秒
業者と管理者との間で解決するということは施主の負担になることはないと考えてよいのですね。少ない監理設計料だと、このような事故もオープンシステムでは施主が金額面の面倒をみなければいけないと聞いていましたので。ハウスメーカなどはこの点安心と考えました。ちなみに、トラブルの発生率が問題ではなくて、発生したら、かかる費用はどこが負担するのかをはっきりしたかったのです。
オープンシステム
投稿者:
ISO
投稿日:2003年 5月 2日(金)11時29分3秒
オープンシステムとは、各設計事務所がCM、PMを実際に行っているのですが、工事監理に関しても建設会社の監督の工事管理とはことなります。設計者の立場で現場を把握し、工程・材料・工法・構造・仕上げ・収まり・金額・出来高・支払い等を管理しています。
事務所によって多少管理の仕方かちがいますが、ほとんどの事務所で毎日のように現場に足を運び、搬入材料等のチェックをおこないます。したがって図面または、打合せの材料の違いは、事前に確認できます。万が一ちがう材料をつけてもすぐに対処できます。もちろん金額が発生したときには、業者と管理者との間で解決をします。(このようなケースは私はありませんが)
また、このようなことがおきない為に業者と管理者は、毎日のように連絡及び打合せをします。
どの設計事務所にしろオープンネット会員は以上のように考えているとおもいます。
工事中のトラブル(当初予定の工事と違ってしまう等)は、オープンシステムを含めた全ての現場(工務店、ゼネコン、ハウスメーカー)でおきる可能性がありす。とくに住宅のようなたてものは大工等業者まかせが多いためです。そういったいみでは、オープンシステムでは、トラブルが少ないと思います。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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