線路と蒸気機関車

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1本レール  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月29日(日)22時11分59秒 tsechttp232.sec.nifty.com    編集済
  http://www.nicospilt.com/italie.htm
最下段右側に1本レールの分岐の写真がありました。
こういう良い写真を見ると、線路興味の原点は2本レールなのか、1本レールなのか、
自分でも解らなくなります。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

片足を転車台に乗せた列車砲  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月28日(土)18時26分19秒 tsechttp242.sec.nifty.com
  http://www.modellversium.de/galerie/6-militaerfahrzeuge-ww2/1785-wer-lang-hat.html
http://www.modellversium.de/galerie/bilder/7/8/5/1785-23722.jpg
↑の模型は説明書きを読めないのですが、
写真から見て貨車に取り付けた大砲は
仰角の調整は出来るが、
東西南北の角度調整は出来ない。
そこで、角度調整のために、片側のボギー台車を直交する線路に乗せている。
この貨車が別の砲撃場所に移動する場合は、まず転車台に片ボギーを乗せてから、
台を回してボギー台車を移動用線路(本線)に乗せるのだと思います。
こういうやり方は初めて知りました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

スリップスィッチ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月28日(土)17時59分27秒 tsechttp242.sec.nifty.com
  http://de.wikipedia.org/wiki/Eisenbahnweiche
↑のウイキペディアは良い写真が揃ってるのですが、特に
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Bild:2001-07-19.0004.DKW-Baeseler.jpg&filetimestamp=20061022074119
↑の「outside slip」? は良い写真です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

乗り越し分岐  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月28日(土)02時47分56秒 tsechttp239.sec.nifty.com
  http://www.g-st.ch/trambilder/20060822/index.html
↑、臨時的にルートを変えるための乗り越しレールです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

乗り越し分岐  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月22日(日)14時27分9秒 tsechttp238.sec.nifty.com
  乗り越しタイプの分岐として古くから有名なのはマックファーソン氏の分岐ですが
http://www.google.com/patents?id=mlplAAAAEBAJ&pg=PA1&dq=MacPherson+switch&source=gbs_selected_pages&cad=0_1#PPA1,M1
↑特許
http://www.railways.incanada.net/circle/findings.htm
http://www.railways.incanada.net/circle/BroadStmod.JPG
↑カナダの使用例(不鮮明だが)

多分機関車の出現以前から、英国では「Spoon Switch」なんかの俗名で在ったんじゃないかと思います。

http://www.internationalsteam.co.uk/trains/java031.htm
http://www.internationalsteam.co.uk/trains/pics03/java03135.jpg
↑、はジャワの乗り越し分岐です。

画像は1988年の米国の乗り越し分岐です。
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

脱線分岐器  投稿者:地下鉄保線  投稿日:2008年 6月22日(日)04時55分5秒 48.net059086066.t-com.ne.jp
  安全側線に「脱線ポイントとして乗り越し分岐」を敷設してるのは現在でもありますね。
丸の内線小石川車両基地から本線上に向かう「No31#分岐器(と記憶)」などは、
ポイント部(トング周辺)は通常分岐器と同じなんですが、クロッシング部が独特で
安全側線(安側)側へは車輪フランジ部がせり上がった形状状態です。
つまり、本線・安側レールともに敷設レールレベル(RL)は無段差同一RLですが、
安側側への進入時は「車輪がフランジから上がり」本線レールを乗り越す構造です。
またこのクロッシング部のレール配列構造なんですが、可動横取りの同箇所とほぼ同一です。
実際に何度か保守用車(軌道モーターカー・MC)で安側側に入りましたけど、
乗り越し時に多少車体が傾斜する位で衝撃は皆無でした。
反して可動横取りは結構ピッチングが大きいのが構造上の差違でしょうか。
 

re80/90kgレールなど  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月22日(日)01時33分16秒 tsechttp209.sec.nifty.com
  英国では最近1435mmを、2、3mm分狭めた、と聞いたことがあります。
スチブンソンの頃、4ft.8in.(1423mm)を時代も理由もはっきりしない形で、4ft. 8 ½ in.(1435mm)に変更した前歴があります。
日本の1067mmゲージも、速度が上がれば、公式ゲージ寸法を変える事があるかも知れないですね。
ただしこの方は鉄道工学に詳しくないと、皆目解りません。

>「横取り装置」ですが、軌道分類状は分岐器に含まれません
現在のこの設備は営業用列車が分岐方向に進む事を全く想定していないからかと想像します。
1960年頃までは、国鉄でも安全側線などに乗り越し分岐装置を使っていた記憶があるのですが、あくまで記憶です。

>個人的には「610〜762mm」位の軌道に興味
私も原始的モノレールや、15インチゲージやら、600mmドコービルゲージやら、の雑型線路興味深々です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

80/90kgレールなど  投稿者:地下鉄保線  投稿日:2008年 6月21日(土)15時44分59秒 165.net059086070.t-com.ne.jp    編集済
  >>鈴木光太郎さん

早速の御返答、ありがとうございます。
HNのとおり、自分は都内某地下鉄(先週開業した会社)に勤務しております。
この道約30年になりますが、まだまだ未熟者です。

蛇足ながら少々・・・宜しいでしょうか。
軌間ですが、自社ではレール頭頂面から14mm下がった左右レール間の間隔を計測しております。
以前は16mmでしたが、フランジコーナーを14mmに変更したため計測位置が2mm上がりました。
また先述の「横取り装置」ですが、軌道分類状は分岐器に含まれません。
お書きの通りで分岐側(側線側)に進入するための「トングレール、クロッシング」がありませんので。
この辺は会社毎に扱い方もまちまちですから、会社によっては分岐扱いしてるかも知れませんね。
新幹線を始めとする60kgレールですが、このレールの分岐器のトングレールは90kgレールから削成されてます。
因みに50Nレールのそれは80kgレールから作られています。

単純に軌道(レール)を見ても大変に奥が深いですね。
自分は個人的には「610〜762mm」位の軌道に興味があります。
昨今はインターネットの普及により全国範囲を見ることが出来て助かります。
この手の物はなかなか見付けるのが難儀ですからね。
 

reはじめまして  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月21日(土)13時30分7秒 tsechttp213.sec.nifty.com
  地下鉄保線さん、今日は。
私は鉄道工学の知識もなく、ただどこかに一度は存在した面白い線路に対する興味なので、
最新の技術には役立たない事がほとんどと思います。
どうしても戦前の物が対象になりやすいです。
「乗り越し分岐」は
本線側の軌条欠損部を無くすために、支線(脱線用線路をも含む)側軌条の連続性を犠牲にする。
具体的には車輪を水平でなく無理やり垂直に数cmせり上げて通過させる、という意味でと使ったのですが、
プロは『可動横取り装置』と言うわけですね。

敷設レールの傾斜ですが、
鉄道工学書は"鉄道工学"宮原良夫著、コロナ社(1972年初版)、p45には1/20〜1/40 と書いてあります。
掲出画像は1911年の英国Great Western鉄道で、
直線用レールならぬポイント用レールなのではありますが、一応1/20になってます。
最近は1/40になってるという事は知りませんでした。
列車の高速化は車輪踏み面の傾きを減らす傾向になる、という事でしょうか。
色々教えていただいて、ありがとうございます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

はじめまして  投稿者:地下鉄保線  投稿日:2008年 6月21日(土)11時31分30秒 64.net059086071.t-com.ne.jp
  >>管理人さん

はじめまして、地下鉄保線と云います。
HPを楽しく拝見させて頂きましたが、何点か気付きました事を・・・。

「乗り越えポイント」ですが、『可動横取り装置』が正式名称ですね。
自分達は「乗り越し分岐」と言ってますが。
次に敷設レールの傾斜ですが「40分の1」がオーソドックスです。
中小は兎も角、国内鉄道の殆どが同様と思われます。

現在の鉄道建設基礎は、旧国鉄がベースに成る事が殆どです。
まぁ例外も有るとはおもいますけど。突然、失礼な書き込みをお許し下さい。
今後とも、宜しくお願い致します。

それにしても・・・本当に詳しく載ってるHPに驚きです!
 

港のダブルスリップ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月21日(土)02時28分40秒 tsechttp208.sec.nifty.com
  同じダブルスリップでも路面軌道だと1ランク評価が高まるのは何故ダローと思いました。
綺麗な写真です。初見です。

周辺のサイトを漁りましたが不発。
http://www.mtps.co.uk/trackwork/phaseone.html
http://www.mtps.co.uk/trackwork/trackone/P10100011.jpg
大した事ないが、↑のトングレールを掘り起こした写真がありました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

港のダブルスリップ #2  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 6月20日(金)23時23分29秒 ZT237144.ppp.dion.ne.jp
  港湾引込み線は埠頭のような制限のある土地に無理やり線路を引き回すから
興味深い配線が良く見受けられます。


既出だったかも知れませんが、併用軌道ダブルスリップです。
http://www.scalefour.org/resources/track.htm
より‥‥‥、
http://www.scalefour.org/resources/images/track/Inlay-5.jpg
http://www.scalefour.org/resources/images/track/Inlay-6.jpg

英国のチャールズ・ロバーツ・車両工場跡かな?
 

チェーンシップ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月19日(木)22時56分33秒 tsechttp213.sec.nifty.com
  http://www.simplonpc.co.uk/Suffolk.html
http://www.simplonpc.co.uk/EastAnglia/Felixstowe-Chain-Ferry-01_900.jpg
↑は、チェーンシップとか、チェーンボートとか言われる船ですね。
船にエンジンはあるが、スクリューも水車もなく、水底に張られた鎖を巻き取って進む船です。
確か英国では戦後も少なくとも1台ディゼルエンジンのチェーンシップが就役したはずです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

港のダブルスリップ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月19日(木)21時44分31秒 tsechttp213.sec.nifty.com
  第一次大戦中、米軍の供給を受けるフランスの港。
併用軌道のダブルスリップが見られます。
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ガントレット&3分岐 #3  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月13日(金)00時44分40秒 tsechttp242.sec.nifty.com    編集済
  私も似たような推論をしてました。
他には、鉄道経営者が違うので、意地張ってガントレットにしたのか? とか。
ゲージが微妙に違う、とか。
特別な説明も無い風景写真で、英国人も特に気にも留めない程度の分岐器なのかも知れません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ガントレット&3分岐 #2  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 6月12日(木)22時59分30秒 ZO222179.ppp.dion.ne.jp
  見れば見るほど実に味のある配線です。
しかし3分岐は良しとして、だいぶん手前からガントレット配線する必要があったのだろうか
と言う疑問が沸きます。

勝手な推測ですが右方向の2線分岐は従来から存在していたところへ、後年左方向に増線
するに
あたって分岐器を設ける余地が無かったのでは?(それにしてもガントレット区間が妙
に長いが‥‥‥)
実際はどうだったのでしょうか。
 

ガントレット  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月11日(水)20時34分9秒 tsechttp239.sec.nifty.com
  これもガントレット線路。
1913年、英国

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ガントレット&3分岐  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 6月 9日(月)11時16分47秒 tsechttp235.sec.nifty.com    編集済
  写真が荒れてますが、1907年、英国。
The Spencer Dock Sidings, on the North Wall Extension Railway

水面右側の3分岐はガントレット線を使った味わい深い線路です。
クリックで拡大
 

日本軍の木製線路  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月22日(木)18時00分47秒 tsechttp227.sec.nifty.com
  戦前の日本軍はシンガポールに2kmの木製線路を持っていたと言う報告が、
英軍にあります。
ゲージは2ft.
曲線と分岐器は普通の金属製だが、直線の線路は100%木製で、
釘やネジの類も使っていない。
1000mmゲージの鉄道で運んで来た貨物をこの木製軌道の鉄道に積み替え、
ゴム採取林の中を2マイルの路線距離。
バラスト無し、木材のクレオソート塗りはあったり、無かったり。

車両は車輪に至るまで木製で、車軸の軸受け部分のみ鉄のスリーブをはめていたそうです。
以上は英国側の資料で日本側の資料は未見です。

場所はシンガポールの
"Bukit Panjang" から僅かに西へ分岐した日本軍の倉庫です。
米軍地図では
http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/indonesia/
↑の NA 48-10 のはずなんですが、
米軍地図のコレクションに未掲載です。
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

エチオピアのロープウェイ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月18日(日)04時04分43秒 tsechttp248.sec.nifty.com
  http://www.trainweb.org/italeritrea/teleferica6.htm
↑これですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

エチオピアのロープウェイ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月17日(土)18時55分35秒 tsechttp203.sec.nifty.com
  1937年頃東アフリカ、エチオピアを支配するイタリヤが作ったロープウェイがアップした路線地図です。
駅名  里程(km) 海抜標高(m)
Massaua   0         41
Dogali   15        125
Mai Atal 24        194
Ghinda   45        908
Nefasit  57       1680
Asmara   71.8     2340

路線距離71.8kmはアルゼンチンの35km線を押さえて当時最長と言われてます。
鉄塔間の距離で最長なのは900m、最も高い鉄塔は30m。
全線を走った場合、7時間。
中央管理室はNefasit駅。

山岳地帯なため、既存鉄道の輸送能力に不足があり、このロープウエイを作りました。
搬器(カー)は人間用は2人乗りのスキーリフトのレベルです。
貨物輸送も多かったようです。
所有搬器の総数は1500台。

ムッソリーニはエチオピアのロープウェイに熱心だっさたそうですが、それが
ロープウェイを評価していたのか、
単にエチオピアの防衛線強化に熱心だったというのかは不明です。
エチオピアには他にHordio地区に14.69km距離のロープウェイの内半分以上が海の上を走る
物があったそうです。

http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/africa/
↑は米軍のアフリカ地図で
「Al Khurtum [Khartoum]Sheet 15, Edition 7, DMA, 1979 (4.7 MB)」
を選択すると、1979年版ですから、既に廃止になってるかも知れませんが
http://www.lib.utexas.edu/maps/ams/africa/txu-oclc-6589746-sheet15-7th-ed.jpg
↑の地図の上下位置は中央よりやや上、左右位置では紅海の西岸。
Masswaから西南西に内陸に進みASMARAまで、鉄道に沿うルートです。
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

ReRe:デュアルゲージ対応連結器装備機関車  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時21分11秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
狭軌機関車とすれば真ん中の連結器が低く、左右にずれた連結器が高い事が
矛盾しませんね。
私は大きな機関車なので頭から1435mmゲージと思い込んでました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

tramroad in Shropshire #3  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時17分38秒 tsechttp202.sec.nifty.com
  私もフランジ無し車輪のように思えて来ました。
フランジ無し車輪で線路走ったり床走ったりする"ずるいコーモリ"みたいな
トロッコは戦前の大きな工場の図面でよく見かけます

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Vの字ラックレール#3  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)20時06分58秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  資料ありがとう御座います。お陰様でかなり解って来ました。
1897年、夏、Vレールに機関車無しのピニオン車?だけ乗せた掲載の写真撮影
  11月初めからテスト運転
  11月30日、公式運転で下降中歯車乗り上げ、加速した客車転覆、3人死亡
  12月2日、ナチュール誌の記事
1898年、2月24日、科学アメリカ誌に記事転載のようですね。

機関車は動輪3軸がサイドロッドで連結されていて、その内中間動輪がラック動輪であり、
これは運転室の操作で上げ(不使用)下げ(使用)可能。
従ってラック以外の線路では3動軸の内中間軸を上げてるが回転した状態で走るんじゃないかと思います。
ツー事はサイドロッドは第1軸〜第2軸〜第3軸と繋がってるのではなく
第1軸〜第3軸(主動軸)〜第2軸のような繋がりかも知れません。

科学アメリカには歯レールのV字角度は50度と書いてあります。
角度が狭い方が歯の噛みあいがスムーズなのですが、歯が乗り上げる危険は増える気がするのですが。
普通のラックレールの話ですが、歯の乗り上げ脱線を心配して歯レールの両脇にチャンネル材を設置し、
機関車が乗り上げると引っ掛かるような線路もありますね↓。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:SMR_Rackrail_near_Waterfall_05-07-24_13.jpeg

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:デュアルゲージ対応連結器装備機関車  投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月11日(日)16時21分40秒 ZC220025.ppp.dion.ne.jp
  この地震で転がった機関車は3フィートゲージのNorth Pacific Coast R.R.のブルックス製4-4-0です。
Narrow Gauge to The Redwoodsに全く同じ写真が載っています。

リンク&ピン・カプラーの件は逆ですね。
中央の低い位置のカプラーがナロー用で左右の高い位置のカプラーがスタンダードゲージ用です。
カプラー高さの違いはむしろ当然でしょう。
 

tramroad in Shropshire #2  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月11日(日)13時33分12秒 y194078.ppp.dion.ne.jp
  トラクタに牽かれた台車を見るとフランジ無し車両の様にも見えます。
勝手な推測ですが、工場内各建屋を連結して移動させる手段としてこういう線路が用いられたのでは?
場内職場部門では普通の台車として縦横にゴロゴロ移動できますから。
 

Vの字ラックレール#2  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月11日(日)13時24分33秒 y194078.ppp.dion.ne.jp
  あはは、偶然ですねぇ。
ボクも夕べ、Horsehay Iron Company がらみで検索していてこのシステムを見つけました。

THE WETLI MOUNTAIN RAILROAD というトコロの線路で、標準勾配は40〜50パーミル、
このドラム状の物体は機関車用アタッチメントとの事です。
なるほど左側にロッド取り付けクランクピンが見えます。

http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/19406-h.htm
の、上から1/5くらいの処の記述です。
http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/images/4a_th.png
http://www.gutenberg.org/files/19406/19406-h/images/4b_th.png


上記によると、例の「LA NATURE」にも記述があるとの事。
なるほど、ありました。
http://cnum.cnam.fr/CGI/fpage.cgi?4KY28.8/92/100/432/0/0
http://cnum.cnam.fr/CGI/fpage.cgi?4KY28.8/93/100/432/0/0
 

デュアルゲージ対応連結器装備機関車  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)05時05分44秒 tsechttp244.sec.nifty.com    編集済
  ウィキペディア、あと1個。もう朝だし寝ます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dual_gauge
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:1906_earthquake_train.jpg
サンフランシスコの地震で寝っ転がった機関車。
連結器が自動連結器じゃないです。私の記憶では米国の連結器は1900年に全部ナックル型に変更されたはずなんですが、地震の年、1906年を間違える可能性は少ないので全部が1900年に自連化してたわけじゃなかったのかも知れません。

で問題は連結器の左右についた変な枕状の物ですが、
異ゲージ(恐らく3ft.ゲージ)車と連結するため
中心位置をずらした連結器ポケットを左右に持っていたようです。
高さに違いがあっても良いのか? とか考えましたがそれは不明です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

アウトサイドシングルスリップ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時37分36秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Arcing_pickup_shoe.jpg
↑、いゃーもう1つ悪いです。
4本のレール使った電気鉄道で、スパークした瞬間ですが、それはいいとして。
電車のすぐ前(又は後)の分岐器は
シングルスリップで、先端レールがフログの外にはみ出した「アウトサイド型」です。
4本レールでこの分岐器使用は初めて見ました

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

氷上電車  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時30分21秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Piter_ice_tram.jpg
↑ネタ元サイトはさっきのラックレールと同じなのですが、
余りにも貴重な写真なので。
ソ連の結氷中の川に敷かれた電気鉄道です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Vの字ラックレール  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月11日(日)04時18分59秒 tsechttp244.sec.nifty.com
  http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Stecke-Wetli.jpg
↑のラック線路は初見です。
よく見ると橋型レール使ってます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

tramroad in Shropshire  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 8日(木)19時56分47秒 tsechttp246.sec.nifty.com    編集済
  場所は英国、Shropshire、Horsehay Iron Company、と書かれてます。
撮影は1933年頃。
説明はされてませんが、写真で見る限り外側フランジ、もしくはフランジ無し車輪用線路に見えます。
少なくとも怪しい臭いのする線路です。
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #4  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 7日(水)00時15分49秒 tsechttp237.sec.nifty.com
  「Cockerill  Ckl」で検索すると、めぼしい物に下記があります
http://lazorrera.com/archivos/2006/10/Lista%20de%20las%20Locomotoras%20de%20vapor%20conservadas.pdf

上記のサイトはスペインの保存機関車一覧ですが、
メーカー表記の凡例は見つかりませんでした。
Cklが5台と
Cockerillが1台出ます。
どっかのNetにバルカンファンドリーのごとく、コッケリルの製造番号一覧があれば良いのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #3  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時59分38秒 tsechttp237.sec.nifty.com    編集済
  戦争のどさくさか、米国のポーターまで、フランスを走ってますね↓
http://www.irsociety.co.uk/Archives/8/Porter.jpg

ご紹介の本は懇切に書いてありますね。
フランス語だから読んだわけじゃないんですが。
カプロッチ式カム弁まで解説してあります。
こういう全書的な本は日本では
機関車工学 / 森彦三他,大倉書店, 明43−大1
↑国会図書館デジタル本なんかがあるんですが、
原書が悪いのか、図書館の複写が悪いのか、
図版なんかが中々読み取れません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Cockerill ? #2  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時06分8秒 ZT235108.ppp.dion.ne.jp
  すいません、センチネルではありませんでしたか。

なるほど「フランス縦型ボイラー機」に分類されていました。
http://www.irsociety.co.uk/Archives/8/french_vertical_boilered.htm


で、おまけです。
Cockerillがらみで見つけたフランスの蒸気機関車文献です。
http://www.tassignon.be/trains/legein/legein.htm
なかなか興味深い図版がいっぱいですが、当然ながらフランス語での記述となっています。
 

reCkl = Cockerill ?  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時00分1秒 tsechttp237.sec.nifty.com
  http://www.steamlocomotive.info/builderrpt.cfm に於ける
Ckl」の例

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22480
1891年製、製造番号1712 (Panera)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22537
1891年製、製造番号1621 (Vega Mediana)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22256
1883年製、製造番号1354 (たて缶,写真付き)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22257
1885年製、製造番号1454 (0-4-0,写真付き)

Cockerill」の例
http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=4152
1890年製、製造番号1625 (Lucky)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=22351
1895年製、製造番号1898 (0-6-0,写真付き)

http://www.steamlocomotive.info/vlocomotive.cfm?Display=4153
1890年製、製造番号1626(Toby,たて缶?)

http://www.rail.lu/usineathus.html の下表のCockerill欄の例
1874年製 製造番号 956
1884年製 製造番号1410 (Bn2t Type I)

上記を見ると、「Ckl」と「Cockerill」の製造年と製造番号が近似してるので、
同系の会社の可能性が強いかと思います。断定には至りませんが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Ckl = Cockerill ?  投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時38分12秒 ZC219216.ppp.dion.ne.jp    編集済
  このリストでも両社載っていますが、CklはCockerillの略称なのでしょうか?
それとも別のメーカーなのでしょうか?
http://www.steamlocomotive.info/builderrpt.cfm
 

RAILTRUCKさんへ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時03分25秒 tsechttp205.sec.nifty.com    編集済
  http://www.locomotoravapor.com/castillaleon.htm
↑の中に展示されている
「1000 mm 020T CV VEGA MEDIANA Ckl       1621 」の意味ですね。

調べてみました。
http://valledesabero1.iespana.es/n%ba_4_gelo.htm
↑コッケリルの可能性がありますね。
ベルギーの巨大メーカーです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

野村さんへ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時01分9秒 tsechttp205.sec.nifty.com
  このバイク趣味とトロッコの人なんですが、
どこのURLリンクから来たか解らなくなってしまいました。
この人自身の別サイトのスペインの鉱山鉄道の古写真(余り目新しいのじゃなくて、
C.H.スモール氏の日本語版軽便鉄道本)なんかに似た写真でした。
ただ発電所だの製鉄所だのガス工場に新鮮な写真があったのです。
スペインは鉱山も多かったのかも知れません。
鉄のインゴットみたいなのは確か比重で、1㎥=7tですね。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re2:鉱山鉄道  投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 5月 6日(火)18時13分19秒 W207037.ppp.dion.ne.jp    編集済
  これはセンチネルではなく、Cklらしいです。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1296897946/in/set-72157601809159259/
次のリストの2番目です。
http://www.steamlocomotive.info/locobrowse.cfm?bn=Ckl
このメーカーについてググってみましたが良く分りません。ご存知の方ご教示下さい。
 

re:鉱山鉄道  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 5月 6日(火)14時16分15秒 ZO216106.ppp.dion.ne.jp
  大きなバイクに乗った(紳士然とした)オッサン達とトロッコや鉱山が結びつきま
せんが興味深い写真を数点目にしました。

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157601809159259/
より、かなり小型のセンチネル機。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1296897946/in/set-72157601809159259/

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157603836636409/
より、野外トロッコ展示場。ドコービルのカタログで見かけたようなのがいっぱい!
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/2235175371/in/set-72157603836636409/

http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/sets/72157601821245302/?page=3
より、小型のインゴット貨車。数両単位で運用されるみたいで、これはバッファー
付きタイプ。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/2131197821/in/set-72157601821245302/
 

マードックのガスタンク  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 2日(金)00時35分23秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  先ほどの鉱山線路写真集の中ですが。
http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1305430387/
「Murdockのガスホルダー」と説明されてます。

William Murdock(1754年生〜1839年死)は高圧蒸気エンジン使用自動車の模型(長さ1mくらい?)を作って
「高圧蒸気エンジン禁止」のワットに怒られたりしてますが、ワットを技術的に支えた人です。
マードックは蒸気エンジンの他にガス工業の父と言えます。
ガス工場を作り民生用ガス灯を開発し、「Gas Holder」を発明した、と言われてます。
その内最大の物は、ロンドンのGas Light and Coke Companyに在る
直径100m(!)の、ガス貯蔵装置だったそうです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

鉱山鉄道  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 1日(木)23時51分33秒 tsechttp234.sec.nifty.com
  http://www.flickr.com/photos/12001468@N07/1388270896/in/set-72157602032507057/
↑スペイン語らしいのですが、鉱山鉄道の美しい写真が何枚か含まれてました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reマレーとガーラット  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 5月 1日(木)22時00分14秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  この問題の明確な答えではありませんが、
http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/396.html
↑にゴチャゴチャ書きました。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

マレーとガーラット  投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 5月 1日(木)09時08分40秒 adsl-76-226-96-243.dsl.sfldmi.sbcglobal.net
  タイの三気筒の話が中途のままで何ですが…

ブログのビルマの機関車に関しての記事ですが、ビルマではマレーとガーラットを両方使っていたのですか?
実は私は今まで(関節式の複式という認識での)マレーとガーラットの分布は世界中のどこでも重なっていない説を信じていたのです。
したがって少し驚いたのですが、この説自体が間違い?だったのかもしれませんね。
 

Baldwinの合成弁装置  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月20日(日)23時34分27秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  グレスレー特許の核心部は解らないのですが、
合成弁(Conjugated Valve Gear)は2つの弁の動きをテコ等で合成して、別の気筒の弁を動かす事にあると思います。
第3の弁はクランクやリターンクランクから動きを採取せず、他の弁の動きに頼ってる事になります。

「片側エキセンロッド2本付き」は両側を合計すれば3本になり、合成弁ではなく、独立した3つの弁装置があるはずです。
タイのBaldwinは多分この独立弁と思うのです。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Baldwinの合成弁装置  投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月20日(日)16時36分37秒 216.157.206.209
  やはり当方に思い違いがありました。このタイのBaldwinのミカドは合成弁ではなくて、
独立した三組のワルシャート式バルブギアをもつ三気筒複式独立弁だったようです。
資料に読み落としがありまして、ほぼ同じ時期に導入の4-6-2の第二ロットまでが、
三気筒単式で独立弁。そしてここで設計変更があり、この4-6-2の第三、第四ロットでは、
中央シリンダーは左サイドの(恐らくバルブの?)動きから、rocking leverを介して、
間接的にドライブされる、とあります。

訳がマズイのであれですが、中央シリンダーは左右ではなく片側のみから動きを受ける、
というのがグレスレー式のパテントに触れない為のポイントなのでしょうか?
F'Track 掲示板での片側エキセンロッド2本付きも同じ構造を指すのかという疑問と同様、
ここらあたり不勉強でよくわかりません。これも一種の合成弁式といえるのかどうか…
 

Baldwinの合成弁装置  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月20日(日)13時28分58秒 tsechttp214.sec.nifty.com    編集済
  面倒な書物調べ有難うございます。
ご提示のタイの2-8-2は
"The Locomoptive Cyclopedia, 1930"P1407の写真と同一形式じゃないかと思われます。
写真下の数値データは"Cyclopedia, 1930"と同一です。
"Cyclopedia, 1930"ではこの機関車を「Compound」と特に説明していないので、単式なんじゃないでしょうか?
気筒数値は
「outside, 381mmφ×558.8mm」
「Inside, 381mmφ×508mm」
と中央が少な目ですが、これは中央気筒の負担を減らすために減らしたんじゃないでしょうか。
但しこの時期Baldwin社は米国内で一応3気筒複式独立弁(Baldwin60000型)を1両作ってるから、断定は出来ません。
またBaldwin社はグレスレー式合成弁の特許は買いませんでしたが、
グレスレー式以外の合成弁を作る事は不可能ではないですから
タイの3気筒が合成弁だった可能性も完全否定する事も出来ません。

参考までに、下記「 F'Track 掲示板」で
http://6705.teacup.com/ftrack/bbs
ボールドウイン3気筒の話が出ました。

「ブログの一連の日本向け機関車」の今晩は(粗雑ながら)エスリンゲンのラック機関車準備中です。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Baldwinの合成弁装置  投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月20日(日)12時01分56秒 adsl-76-226-118-52.dsl.sfldmi.sbcglobal.net
  こんにちは。

タイのBaldwin製ミカドの弁装置ですが、残念ながら今のところまだ詳細不明です。
The Locomotives of Thailandもすべて目を通したわけではないのですが、
関係ありそうな記述としては、ノーマルなコンパウンド式三気筒だったという事と、
同系の二気筒ミカドに比べて、中央の高圧シリンダーを避けるために、
缶中心が僅かに高いというくらいしか確認できていません。

ネット上の資料も、恐らくもっと上手い検索の仕方があるのでしょうが、
次のメーカー写真程度しか見当たりませんでした。

http://narrowmind.railfan.net/282Siam.jpg

あまり目新しい資料も示せず、恐縮しております。
ブログの一連の日本向け機関車も楽しみにしております。
 

5分岐かな?  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月19日(土)22時35分37秒 tsechttp236.sec.nifty.com
  Nigeria Eastern 鉄道のBenue川フェリー用スリップウェイ。
1924年頃英国製。場所はナイジェリア、河口から330マイル地点だそうです。
5分岐にみえるのですが……
クリックで拡大

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reSpring-frogs  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月13日(日)20時05分51秒 tsechttp201.sec.nifty.com
  むずかしい英文を読む力は無いのですが、
日本にあるスプリングポイントの類だが、
この例では、トングレールのみならず、フログ回りのレールもスプリングで一方向に押し、
本線側のレール欠損部をゼロにする、と言うことでしょうかね。
したがって合流は2方向から出来るが、分流は決められた一方向にしか出来ない気がします。
間違っていたらごめんなさい。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Spring-frogs (Not the hopping kind)  投稿者:Jackおじちゃん  投稿日:2008年 4月13日(日)18時03分47秒 202.79.28.2
  グレートノーザン鉄道関係で話題になっています。

以下のページで、図面も含めて、スプリング・フログが詳細に取り上げられています。
http://www.gnarchive.com/incidents/spring_frog.html

最近タコマの鉄道でも使われているそうで、写真も投稿されました。
Spring frogs are back in fashion. BNSF Commuter Construction in Tacoma and
Seattle has been using them for a few years. The longer frogs have a damper
that retards the wing from closing so the diverging route can be taken at
speed.
Installation of new #24 crossovers between Carkeek Park and Golden Gardens.

http://www.railroadforums.com/forum/attachment.php?attachmentid=82027&d=1191981598
 

reタイの3シリンダー機  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月10日(木)18時04分32秒 tsechttp234.sec.nifty.com
  ありがとうございます。
Baldwinの合成弁装置は、気筒の
前方にあったのでしょうか?
後方にあったのでしょうか?
判明してるのでしたら、教示願いたいのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

タイの3シリンダー機  投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月10日(木)16時54分52秒 216.157.206.209
  タイの3シリンダー機関車ですが、The Locomotives of Thailandを見る限りでは3機種あったようです。
2-8-2(Baldwin 1925)と4-6-2(Baldwin 1925-1929)、そしてブログでも取り上げられていた4-6-2(Hanomag 1928-1929)です。
合成弁式だったのはBaldwin の2-8-2の方で、4-6-2はどちらも独立弁式です。
このBaldwin製2-8-2の4両と4-6-2のうちの最初のロットの4両は、比較のためもあって同時に導入されたのですが、
合成弁式は芳しくなかったようで、後の4-6-2の増備はすべて独立弁式とされたようです。
 

自動スキャナ  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 8日(火)08時27分49秒 tsechttp248.sec.nifty.com
  今朝の朝刊によると
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/aio/oj_6310/index.html
↑はヒューレット社の広告ページですが「自動原稿送り装置で35枚まで連続スキャン」の機械が16,800円に下がってます。
1年待てばライバル他社も同様な物を出してくるだろうから、私は様子を見てますが。
2年位前は6万円だった気がします。
後はOCRの識字率がもう少し向上するとありがたいのですが。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

reタイの3シリンダーパシフィック  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 7日(月)11時27分12秒 tsechttp219.sec.nifty.com
  woodcrest さん今日は。
拙ブログ、3月20日とは
http://white.ap.teacup.com/applet/kotaroooo/20080320/archive
↑かと思います。
タイはこのハノーバー製3気筒独立弁式以前には
3気筒合成弁式を採用してるらしいのですが、その機関車がどこのメーカーだったか、とかは解りません。
Baldwin製、3気筒独立弁、4-6-2の写真はLocomotive Cyclopedia, 1930年、P1407に載ってますね。
ブログのハノーバー製よりBaldwin製3気筒の方が先行して有った事とは知りませんでした。
東アジアの3気筒機関車は他に
フィリピンの1067mmゲージ、Baldwin製、3気筒独立弁が1960年代まで走っていたとかも知れません。
マレーシアの1000mmゲージ、North British製、3気筒独立ポペット弁、4-6-2もありましたね。(現在観光用で実動中?)
4気筒ですが、
インドネシアの1067mmゲージ、オランダ製、複式4-6-2は1970年まで走っていたようです。

私は子供の頃は、
「C53は機関車の王様だから、東海道山陽から引退しても、亜幹線では使わないのだ」
と聞いてカッコいいと思っていました。
今では東北線で使うなり、勾配での押し上げに使うなりの、転用が出来なかったのは減点と思ってます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

タイの3シリンダーパシフィック  投稿者:woodcrest  投稿日:2008年 4月 7日(月)09時14分39秒 adsl-76-247-140-99.dsl.lgtpmi.sbcglobal.net
  こんにちは。こちらには初めておじゃまさせていただきます。

ブログの3/20付けで紹介されているタイのHanomag製4-6-2ですが、
The Locomotive of Thailand(R Ramaer 1984)という本に、
この機関車が非常に優秀であったとの記述があります。
先に投入されたBaldwin製3シリンダーパシを改良した仕様で、
乗務員にも検修スタッフにも評判がよく、終焉は60年代初めにDL化が進行して来た頃で、
それでもメインラインの運用に残っていたそうです。最後の一両が引退したのは1968年で、
しかも予備機としてさらに数年間可動状態で残っていたということです。

いろいろ条件も違いますし、一概に比較出来ないとは思いますが、
日本の在来線よりさらに狭いメーターゲージでのこの事例からすると、
C52・C53を指して3シリンダー故の問題云々は、
もしかすると本質的な指摘とは違うのかもしれませんね。
 

reインドのモノレールの動画  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 4月 4日(金)00時32分38秒 tsechttp238.sec.nifty.com
  この鈍端分岐は単純そのものですね。
この機関車は側輪を含めると意外に車幅があるような気がします。
この博物館のはレールの両側に側輪用トレールを敷いてますが、
実際に街道脇を何10kmも走っていた昔の路線の場合にはどうしてたのでしょうね?
両側に側輪用トレールを設置するとかなりの幅を占有して、モノレールの長所が生かせないし、
片側のみにすると、機関車も客貨車も方向転換は一切禁止、復路は機回し線で機関車を先頭に付け代えるだけで、バック運転で帰らなければなりません。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

インドのモノレールの動画  投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 4月 3日(木)16時23分11秒 ZD209137.ppp.dion.ne.jp
  例のモノレールの動画です。既出であればご勘弁を。
ここの鈍端分岐は初めてみました。
側輪用のコンクリート路は分岐部も含めて両側に設けていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=dpmOsCTfBoc&feature=related
 

併用軌道の3分岐  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月30日(日)00時56分1秒 tsechttp232.sec.nifty.com
  以前土佐電の会社の正式HPみたいのがあって、
企業HPにしては、鉄オタやり過ぎの路面軌道交差白黒写真集が有った気がしたのですが、
今日探したけど見つかりません。
で解ったのは私の鉄オタ知識レベルの低さでした。
四国の伊予鉄と土佐電の区別がつかなく、て同じ鉄道だと考えてました。早目に気がついて良かった ?

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

Re:併用軌道の3分岐  投稿者:RAILTRUCK  投稿日:2008年 3月30日(日)00時32分17秒 ZB221066.ppp.dion.ne.jp
  「どでん」が通の呼び方というか、地元の人々の呼び方ですね。  

re:併用軌道の3分岐  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月29日(土)23時19分43秒 ZO225231.ppp.dion.ne.jp
  土佐電といえば、伊野線です。
終着・伊野に簡易車庫があって、良い雰囲気でした。
今も実に良い味を出しております。

http://www.geocities.jp/trtky722/ino/ino_g.html
 

re併用軌道敷設情景  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月29日(土)01時03分33秒 tsechttp210.sec.nifty.com
  カナダの併用軌道の写真の紹介ありがとうございます。
これだけ沢山の証拠写真を撮った人が居て
それを90年後にネットで無料公開する人が居る、という事は素晴らしい事だと思います。

http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_eastward.htm
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_026.jpg
↑でははっきり「TTC 2136 operates on temporary track」とことわってますね。

「平面クロス敷設風景。しかし継ぎ目が広すぎるのでは?
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/keele_010.jpg 」
↑なんですが、もしや?、ですが。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/trackwork.htm
↑の最初の解説で、
「changing from standard gauge (4 feet 8 1/2 inches) to TTC gauge (4 feet 10 7/8 inches)」
と書いてます。
1435mm→1496mmで61mm広げたから、標準ゲージとのクロス区間で隙間が出き、
走行用レールの隙間を埋めるという事でしょうか?

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

併用軌道敷設情景  投稿者:野村欣司  投稿日:2008年 3月29日(土)00時08分5秒 U162232.ppp.dion.ne.jp
  世の中が年度末だと言うことで、ここ数週間私的な時間が削減の一途を辿っていました。
‥‥‥と言うコトで久々に線路ネタでも。

アメリカの併用軌道敷設変遷HPです。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/trackwork.htm


ドコービル線路の標準軌タイプを直に道路上に敷設して工事は行われたようです。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_eastward.htm

右側の線路前方に作業線路への乗り越しポイント(そのまま被せるタイプ)が見えます。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/dundas_04.jpg

仮線路と正式線路とのジョイント部分。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/runnymede_05.jpg

平面クロス敷設風景。しかし継ぎ目が広すぎるのでは?
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/keele_010.jpg

分岐器のどのあたりまで精密鍛造レールでどのあたりから敷設しながら曲線になじま
せて行くのかいつも疑問に思います。
http://www.trainweb.org/oldtimetrains/TTC/junction/runnymede_03.jpg
 

足尾の写真集  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月28日(金)02時04分31秒 tsechttp236.sec.nifty.com
  http://nikko-spot.com/blog/category05/
足尾銅山の膨大な写真集です。
何枚か貴重な構内鉄道のトロッコなどが見れます。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

併用軌道の3分岐  投稿者:鈴木光太郎  投稿日:2008年 3月27日(木)10時37分28秒 tsechttp209.sec.nifty.com
  鉄道好きにも色々あるのでしょうが、
↓この方のは、乗車切符規則趣味兼乗り鉄趣味で、驚異的な活動をされてます(過去に一度紹介してます)。
http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=18503
で、↑を見て知ったのですが、四国には併用軌道の3分岐があるのですねぇ。

http://white.ap.teacup.com/kotaroooo/

 

工事用の運搬通路 <