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2008年01月のドキュメンタリー#1
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驚異の人体機能
##キャッチ10W×2L
脳から骨にいたるまで
人体機能を徹底解剖!
##本文14W×30L=420W
日常生活の営みに必要なあらゆる人体機能を徹底解剖。精巧なコンピューターグラフィックと画期的な手術シーンの数々、体内を映し出す特殊撮影技術によって、見たこともない人体のからくりが明らかになる。皮膚、視覚、聴覚、嗅覚、神経、消化、呼吸、骨、筋肉、思考にいたるまで、人間を生かしている全機能を見れば、私たちの1日がいかに不思議で素晴らしく、驚きに満ちたものなのかがわかるだろう。
最大のサプライズは話す力の実験。世界的なロックバンド、エアロスミスのボーカリスト、スティーブン・タイラーがナショジオのために参加してくれたのだ。パフォーマンス中にどれほどの負荷がタイラーの声帯にかかっているかを調べてみると、1回のステージで50万回以上も開閉していることがわかった。
番組では出血したタイラーの声帯を最先端のレーザー治療で修復させる様子をお伝えするほか、オリンピックの身体能力、米国海軍飛行チームの耐久力にも科学のメスを入れ、人体のメカニズムを解き明かしていく。
##キャプション21×3
脳、五感、骨、細胞、筋肉……。地球という惑星を支配してきた万能マシーン“人間”を動かすメカニズムは、驚きの事実にあふれている。
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謎のアンダーワールド
##キャッチ14×2
高層ビルがそびえ立つ大都市の
地下には何が眠っているのか?
##本文14×28
大都市の地下を何百メートルもの深さに及んで調査をし、何百年もの間失われていた古代貯水池、ジメジメした地下牢、不気味な墓地、秘密の隠れ家、難破船までも探り出していく新シリーズ。
記念すべき第1回目のエピソードはイタリアのナポリ。風光明媚なこの土地へ最初に移住をしたギリシャ人は、地下に眠る豊富な石灰岩を採掘し、都市を築き上げてきた。その後はローマ帝国有数の都市となり、繁栄を誇るが、ローマ人は地下の開発に余念がなく、見事なまでに壮大な地下水路を作ったのである。しかし、度重なる自然災害に襲われ、いつしか人々はその存在を忘れてしまった。ナポリの総面積の6割を占めるという「ヴェスヴィオの地下」の起源と謎に迫る。
その他、ベルリンの地下にある1000を超えるナチスの地下壕、古代の秘密が眠っているというブタベストにも注目。高層ビルがそびえ立ち、多くの人々が歩いている大都市の下には未知の歴史が広がっているのだ。
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フューチャーウェポン・
21世紀 戦争の真実
##キャッチ14×2
21世紀の戦場を征するために
発達と改良を続ける現代の兵器
##本文14×28
元アメリカ海軍特殊部隊シールズ隊員のリチャード・マック・マコウィッツが、21世紀の戦場を征する最新兵器の数々を紹介するシリーズ。
建物の影から出ることなく死角にいる敵を狙撃することができる銃、音速で飛行する進化したジェット戦闘機など、狙われたら最後、隠れることができなくなる兵器をとりあげた「究極の狙撃」、秘密のベールに包まれたステルス技術と3kmも離れた場所から狙撃可能なパレットM107ライフルの威力を検証した「ステルス」、まだ開発段階ではあるが、実戦投入されたら目標地を原始時代へ変えてしまうほどの破壊力を誇る恐ろしい兵器を紹介する「最強の破壊力」、電子機器を破壊することを目的とする最新鋭の兵器が登場する「次世代の爆弾」……。
にわかには信じられないかもしれないが、これが近代戦争の真実なのだ。究極ともいえる高性能を備えた現代の兵器は、さらなる発達と改良を続けている。
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2008年01月のドキュメンタリー#2
生き物なんでもTOP10
##キャッチ12×2
動物界のスペシャリストを
テーマ別にランキング!
##16×11
私たちの知らない、ディープな自然界のスペシャリストをランキング形式で紹介。優秀な発明家、暗闇でもっとも強い光を放つ生き物、一番多くの部下を従えているリーダー、瞬く間に自らの病気や怪我を治してしまう名医など、テーマ別にベスト10を発表していく。ありとあらゆる地域から選ばれるので、思いもよらない顔ぶれが並ぶこと必至だ。ナレーションは俳優の細川茂樹。
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男たちの油田 ザ・オイルマン
##キャッチ12×2
屈強な男たちが命がけで
守り抜いた米国の生命線
##16×11
05年8月末にフロリダ半島に上陸し、ニューオリンズの8割を水没させたハリケーンカトリーナ。48万人の市民が避難を強いられ、多くの死者を出した一方で、メキシコ湾沿岸に配置された石油関連施設への打撃も甚大なものになった。
アメリカの生命線を死守するために、数々の困難を乗り越えて油田の修復作業を完遂した屈強な男たちにクローズアップする。
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デモクラシーNOW
##キャッチ12×2
没後27年を経て明かされる
ジョン・レノンを巡る真実
##16×11
独占映像とともに送るジョン・レノン秘話。第1話では、レノンについて2冊の著書を刊行したジョン・ウィーナーが、レノンの政治性と積極的な平和運動への関与、ニクソン政権が国外追放を企てたことや、FBIが今でもレノンに関する情報の全面開示を拒んでいることを紹介。第2話ではオノ・ヨーコが在りし日のレノンの行動や発言、政府による監視活動などをたっぷりと語る。
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マーク・ジェイコブズ&ルイ・ヴィトン
モード界の革命児
##キャッチ12×2
##16×11
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行儀の悪い動物たち
##本文16W×5L
「行儀の悪い動物たち」
人間の食べ物を略奪するサルやアライグマ、人間と敵対するビーバーにヘビ。世界中の動物たちが反撃に出た。自然界ではそれをサバイバーと呼ぶが、私たちはあえて“行儀の悪い動物たち”と呼ぶ。この番組は、急速に変わりつつある世界に生きる動物たちの驚くべき生き残り戦略を明らかにする1時間。アリは食べ物の場所を他のアリに伝えるため複雑なリレーシステムを使う。また動物たちは抜け目なく大胆に、かつ挑戦的な態度で、人口を占拠し、縄張りを主張しながら交尾の相手を探す。カリフォルニアの国立公園では、アメリカグマが大胆にも駐車場の車から食べ物を盗み、カナダの学校では数百匹ものヘビがねぐらを探して教室に侵入する。時にユーモラスな驚くべき映像は、人間対動物の戦いがいかに深刻であるか物語っているのだが、番組は最後に、行儀が悪いのは実は動物ではなく人間ではないかという疑問を投げかけている−。
文字数:W16×L5=W80
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特訓!犬のしつけキャンプ
##本文16W×5L
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海賊スペシャル
##本文16W×5L
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WRC スバルチームの挑戦
##本文16W×5L
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古代をめぐる冒険
##本文16W×5L
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21st Century
##本文16W×5L
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芸術と文化 傑作の断片
##本文16W×5L
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TBSニュースバード
「報道の魂」変貌のモザンビーク〜昇龍開発〜
2007年11月18日放送
取材報告:立山芽以子
○内容○
めざましい経済成長をとげる中国。世界の市場を席巻するメイド・イン・チャイナ。いまや世界経済は中国抜きには語れない。
その中国はここ数年、アフリカに急接近している。中国とアフリカを結びつけるものは「天然資源」。石油などのエネルギーや一次産品を優先的に確保するため、中国政府はスーダンをはじめとするアフリカの資源国に次々と経済援助を実施している。
一方、新世代の中国商人は競争力のある中国製品を携え、南アフリカなどの新興アフリカ諸国に根をおろして市場を席巻し、"昇竜経済"の大きな潮流を生み出している。
資源の輸入大国として、また「世界の工場」として、日々存在感を増す中国と世界はどうつきあっていくのか。モザンビークの現場から、急速に深まる中国・アフリカ関係をレポートする。
文字数:W16×L5=W80
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